クラミジア予防の方法|短期間の服用でクラミジア完治!ジスロマックの効果について

クラミジア予防の方法

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若者の間で流行し、特に10~20代の「盛り」の時期にある若者たちの間では10人にひとりが感染しているとされるクラミジア。ですが、菌を持っている相手と性的な接触を持ったからといって100%感染するわけではありません。
もちろん感染が分かっている相手とセックスをしたり、舌を絡めるようなディープキスをしたり、女性の場合はちょっとしゃぶってあげたりといった行為をするのは慎むべきです。が、「たぶん感染していないと思われる、でも実際にはわからない」という人と性的な接触を持つときには、適切な予防をすることで、もし相手が感染者であったとしても、クラミジアをもらうことはありません。
予防方法はさまざまですが、いちばん確実なのはコンドームを使うという方法です。ジスロマックを事前に飲んで行為に及ぶ、という予防方法もありますし、確かに最初の1回は効果を発揮します。ジスロマックの成分が体内にある状態でセックスをした時、もしクラミジア菌が体内に入ってきてもジスロマックの成分がきちんと退治してくれます。しかし、セックスのたびにジスロマックを予防薬として飲むようになってしまうと、体が薬に慣れてしまったり、耐性菌が生まれたりすることがあります。ジスロマックの成分が行う攻撃が効かない菌が登場してしまうのです。
というわけで、ジスロマックによる予防は、最初の1回は効果がありますが、できればコンドームを利用するというほうが理想的です。
もちろん、コンドームは挿入前につけるのではなく最初から最後までつけてこそ、より完璧な予防が可能となります。