薬をのむべき時|短期間の服用でクラミジア完治!ジスロマックの効果について

薬をのむべき時

man crying

どんな病気でも同じですが、薬をのむべきタイミングというものがあります。たとえば風邪の場合は、喉がイガイガしはじめたときとか、コンコン咳が出始めた時というのが、薬をのむべきタイミングです。
ジスロマックなどのクラミジアの薬に関しても話は同じで、症状が出始めた時には薬をのみ、対処する必要があります。
具体的には、どのようなタイミングでのめばいいのでしょうか。クラミジアに感染してしまった時に現れる症状を見ながら、そのことを考えてみましょう。

男性の場合、ジスロマックをのむべきタイミングはわりとわかりやすいものとなっています。男性はクラミジアの症状が出やすいからです。
クラミジア菌は男性の場合、尿道に炎症を引き起こします。それによって「排尿時の違和感、痛み」が生じます。何か尿道に引っかかっているような感覚があるとか、おしっこが尿道を通っていく時にまるで有刺鉄線が通るような痛みがあるというとき、尿道はクラミジア菌によって炎症を起こしています。そのようなときはジスロマックをのみ、クラミジア菌を体内から抹消しなければいけません。

一方、女性の場合は男性ほどはっきりと症状が出ない場合が多く、実はクラミジアに感染していても気づかないというケースが少なくありません。
女性の場合も男性と同じくクラミジア菌は体内に炎症を引き起こしますから、慢性的にお腹が熱くなるような痛みがある時、ほかに心当たりがないならクラミジアの可能性があります。

ネットを通じて購入できる検査キットもあるので、もし「ジスロマックをのむべき時かも。でも確信が持てない」という場合には取り寄せてみるといいでしょう。